インプラント(人工歯根)、歯周病治療、審美歯科治療の千葉県松戸市の二ツ木歯科医院
歯周病治療
ホーム > 歯周病治療

歯周病治療

歯を抜かずに守る方法!!失った骨を再生させるエムドゲインの話

TVで放送された“歯周病”について説明いたします。「たかが歯だろう」は大間違いです!
歯周病は、放置することにより歯周病菌から心臓病(心筋梗塞)になり、突然死と言う最悪のシナリオが放送されました。
(TVでは、虫歯を放置して合併症をおこし死亡した例、及び歯周病を放置した主婦が買い物途中に突然死した例を放送していました) 歯周病は、一般にいわれる歯槽膿漏のことです。
中〜重度の歯槽膿漏(歯がグラグラ)になると歯を抜かれるイメージが強いと思いますが、今は“歯をなるべく残す”治療が主流となっています。中〜重度の歯槽膿漏は、縁上歯石《目に見える白い歯石》を取るだけでは治りません。
縁下歯石《歯ぐきの中の見えない黒い歯石》が歯周病菌を増殖させて、口の中だけでなく体内で悪さをすることが問題なのです。 縁上歯石を取り、歯磨きをしても歯ぐきが腫れていたり、歯ぐきから血が出る症状がでたら縁下歯石が残っている可能性があり、縁下歯石を取らずに歯を残すことはほとんど不可能です。
縁下歯石を取る方法はFOP(歯ぐきの中の歯石が術者によって見えるように歯茎を切り歯石を取る手術“保険適応”)しかありません。
この手術では、歯の動揺がある程度治りますが、欠点として歯がしみたり、歯が長くなるなどの弊害がおきます。 弊害を防ぐ方法として、年末にTVでも放送された“エムドゲイン”【BIORA AB社】があります。
エムドゲインは、歯根に塗ることにより歯に再び失った骨を再生させる力を持っています。ゆえに、骨をある程度まで回復する事が可能になり、今まで咬めなかった食物も咬めるようになります。 歯を抜きたくない方には適してる治療法といえますが、残念なことに最新医療は、保険適応外が多く、自由診療となります。
★当医院は船越歯周病研修会(船越栄次先生)にてエムドゲインの所定プログラムを修了し
【BIORA AB社、生科学工業(日本代理店)】の認定を受けています。

治療例